ブログアクセスを増やすのに取り入れたい5つの方法

こんにちは、ネットで発信力UP!

WEBとSNS活用で短期ブランディングを提案しているたーくんです。

 

blog(ブログ)をやってるけど、アクセスが全然伸びない・・だとか、アクセスをもっと増やすのにどうすれば良いの??という時に、取り入れたい5つの方法をたーくんなりにまとめましたので、すでに導入されている方もいらっしゃるかもしれませんが・・・

復習も兼ねて、ご覧頂ければと思います。

 

1.アクセス解析の設置、Googleアナリティクスやサーチコンソールにも登録しよう!

最初に行いたいのが、アクセス解析、Googleアナリティクスとサーチコンソールの登録が行われているかどうかです。

アクセス解析やサーチコンソールを導入していると、どのような検索キーワードで流入しているのか、どの時間に、どのページに流入しているのかなど、「分析」ができるようになります。

 

はっきり言いまして、分析なくして改善はできませんし、無駄な改善をしても無意味です。

まずは、どのページをどのように改善をすれば良いか??について、しっかりと考えるためにも、アクセス解析を入れるようにしましょう。

 

2.内的SEOの見直し、タイトルとメタディスクリプションは適切でしょうか?

アクセス解析などが導入され、改善するべきページの分析ができる状況になれば、次に行いたいのが「内的SEOの見直し」です。

内的SEOというと仰々しいですが、簡単に言えば、記事タイトルと、記事の説明文(メタディスクリプション)にキーワードが適切に配置されているかを見直ししていくところから始めましょう。

例えば、この記事であれば、

「ブログアクセス」

「アクセスを増やす」

というのが、主なメインキーワードになりますが、このキーワードを含めて記事タイトルにしていますが、「キーワードを詰め込みすぎ」てしまうと、Googleからの評価を得る事ができませんので、1回ないしは2回までくらいで収めておいた方が良いでしょう。

 

そして、記事の説明文にもキーワードを適切に配置するのですが、こちらも同じくキーワードの詰め込みはオススメしません、同じく2回程度とするのが良いかと思います。

無料ブログの場合だと、記事説明文(メタディスクリプション)を入力するところがありませんし、またWordPressのテーマによっては入力域を設けていないものも多いですので、そのような場合は「ブログの書き出し150文字前後を記事説明文として書き出す」のが良いかと思います。

 

下記の通り、GoogleやYahoo!は、記事タイトルや記事説明文(もしくはコンテンツ内)から、検索キーワードを引っ張ってきて、検索順位を決めています。

メタディスクリプションを入れることが出来れば、上位2サイトのように、そのブログの中でどのような事が書かれているか?を要約し、その中でキーワードを交える事で、検索キーワードとして評価されますので、そのように出来れば一番ですが・・・

上記の3番めのサイトのような場合は、書き出しの文章がそのまま記事説明文(メタディスクリプション)となって評価されています。

いずれの場合でも、きちんと検索キーワードを意識しているからこそ、SEOで上位表示されますので、いずれかが出来ていない場合は、見直ししてみましょう。

 

その他に、WordPressのテーマによっては、「抜粋」を使って、記事説明文(メタディスクリプション)を作るという方法もあります。

抜粋ですが、使うテーマによっては最初から出ていない場合もありますので、その場合はWordPressの管理画面右上の「表示オプション」から抜粋に選択ができているかをチェックしてみて下さい。

 

※ちょっと見にくいですが、上記のようにレ点が入っていれば、OKです。

 

3.コンテンツのキーワード量、文字数をある程度考えましょう。

3つ目になりますが、内的SEOの一環とはなりますが、先ほどの内容がボリュームが増えてきましたので、分けて紹介させて頂きたいと思います。

次に考えたいのが、記事内のキーワード量と文字数についてです。

 

一般的には、記事内に使われるキーワード量ですが、全体の5.00%前後と言われていますが、人によって見解が違ったりしますので、プラスマイナス1.00%前後で、ご自身で最適解を考えるのが良いのでは無いでしょうか??

ちなみにボクの場合は、4.5%前後を意識しています。

 

また、文字数に関してですが、最低でも1,000文字という方もいますし、2,000文字~3,000文字程度は最低でも必要・・・もっと必要という場合は10,000文字は・・・という方もいます。

と言われる方もいますが、正直なところ、文字数だけの正解はありません。SEO対策のキーワード難易度によって変わる事もあるでしょうし、必ずしも全てのコンテンツで同じようにする必要はありませんので、「きちんと検索ユーザーの視点に立って、必要な情報を必要なだけ届ける」という姿勢が評価されるのでは無いかな??と思います。

 

それでも流石に、1,000文字以下・・・

となると、ちょっとしんどいと思いますし、中身が薄くなってくると思いますので、そのような時は次にお伝えする「見出しの活用」で、文字数を増やしてみるのも良いかと思います。

 

4.見出しタグの活用、情報整理だけでなく、文字数をコントロールしやすくなります。

次に「見出しタグの活用」ですが、意外にこれって大事です。

見出しタグを使うと、WordPressの「Table of Contents Plus」というプラグインを使えば、目次を表示する事も出来ます。

目次があると、読者がどれくらいの目安で内容を読めるか?を予測する事も出来ますし、また目次からそれぞれ読みたい部分だけを読むという事も出来ます。

 

さらに、ボクの場合ですが、見出しタグを最初に作って、コンテンツの大筋を作るという手法を取っていて、1つの見出しで800文字~1000文字程度はかけてしまうので、見出しタグの数だけ文字数を増やすことができる、調整する事ができるという事です。

この見出しタグを使った、コンテンツの大筋を作るという手法についてですが、アフィリエイトで儲かる記事の書き方や広告の配置はどんなもの?の中で、アウトラインを決めるというところで書いていますので、参考にして頂ければと思います。

 

5.常にユーザー目線で

最後になりますが、今まで書いてきたことのまとめのようになりますが、「常にユーザー目線で」、これに尽きると思います。

内部対策をするのは、GoogleやYahoo!の検索エンジン対策だけではなく、最終的には検索ユーザーが

  • どんな内容が書かれているのかな??

という事にも繋がります。

記事のタイトルをみて、そして記事の説明文を見て、自分が読むべき内容が含まれているかな??とある程度考える事が出来ますので、検索ユーザー目線のために内部対策をしていると言っても良いでしょう。

 

そして、文字数に関しても、ユーザーが必要な情報を必要なボリュームで書くというのは、無駄に長い文章を読まされなくても良いですし、逆に物足りなくて、次のサイトを読みにいく・・・みたいな検索ユーザーの意図を満たさないコンテンツになる事は無いでしょう。

 

さらに、見出しタグや目次を取り入れる事で、検索ユーザーが欲している情報を整理してあげたり、読みたい情報をダイレクトにしてあげる事もできるようになります。

是非、常にユーザー目線を忘れず、コンテンツを作り込んでいくようにして頂ければ・・

おのずとブログやサイトのアクセスアップが増えるでしょうし、「コツコツと積み上げていく」事を忘れないで下さいね。

 

長くなりましたが、このへんで終わります。

少しでもお役に立てれば幸いです、最後までお読み頂き、有難うございます。


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