フロントエンド バックエンドとは何??

こんばんわ、たーくんです。

今日は1日かけてマーケティングのお話を聴いてきました。

「知っていたつもり」・・・

が多かったり、無意識に使い分けをしていたり、してこなかったりした事が、とても多くありましたので、反省したと同時に気付きの多い1日でした。

さて、という事で今日はちょっとだけマーケティングのお話に触れたいと思います。

アフィリエイトと一見関係無いんじゃないの??と思われる方もいらっしゃるかもしれませんけど、そんな事ありませんよ(笑)

 

アフィリエイトはネット上でモノを売るシステムなわけですから、ネット上でモノを売るのに考えるのはコピーライティングも大事ですけど・・

最初の設計はマーケティングしないといけないわけです。

なので、アフィリエイトと言っても必ず必要なスキルになりますし、何よりたーくんのアウトプットの場という事で、学んだ事を早速アウトプットして記憶に少しでも定着させる・・・

という狙いもあっての、この内容だと思ってくれると嬉しいです(笑)

 

フロントエンドとバックエンドの違いは??

では、早速いきますけど、フロントエンドとバックエンド、同じエンド繋がりという事で似ているのですが、前と後ろという事で大きな違いがあるのですが・・・

大きな違いは何?

と言えば、「金額の違い」ですね(笑)

 

「おいおい、それで終わらそうとしてないだろうな??」

と言う声が聞こえてきそうですが・・・ちゃんと説明しますので、安心して下さい(笑)

 

まず、フロントエンドですが、金額は「低く」設定していて、そのあとのバックエンドの事を考えて人に興味付け、商品の購入を考えてもらうための段階です。

 

以前、ファネルの話をLINE@で友達追加でリストを増やしていく方法はどうすれば良いの?でもした事がありますが、こちらの図を覚えていますか??読者の皆さん・・w=何人いるんだww

 

ファネル 図

この図でいうと、フロントエンドというのは購入→顧客になったようなイメージに見えるかもしれません(フロントエンドの商品を買ったんですから)が・・・実はそれは誤解でして、この中でいうところのじつは「関心を持たせている」段階なんですね。

その先のバックエンドを購入してもらうために、あえて参入障壁を抑えて、顧客がバックエンドまでの階段を登りやすいように、導入しやすい商品を提供しているに過ぎないのです。

 

上記の図でいくと青い階段がバックエンドとすれば、赤い階段、オレンジの階段がフロントエンドだったり、アップセル、クロスセルという商品になるイメージですね。

そして・・・青い階段のバックエンドで終わらず、その先にはハイエンドだったり、プレミアム商品といった呼び方をする商品も待っています!!(=こえぇぇぇ(笑))

 

このように、

フロントエンド商品はバックエンドを商品を売るために

バックエンド商品を売るためにフロントエンド商品を

用意するのですが、フロントエンド商品は「利益を考えて創る商品では無い」という事は間違えてはいけません。

 

あくまでフロントエンドは、バックエンド商品に興味を持つであろう属性の人たちを集めるためのもので広告費をかけている場合であれば、広告費がトントンであればどんどんリスト取りしていくものです。

(通常は、広告費の3割程度と言われていますので、トントンなんて願ってもない状況です。)

 

つまり、バックエンドをやアップセル、クロスセル、そしてダウンセルをする中で、利益を調整していく事になるんですね。

フロントエンドでたとえ赤字に出ても、バックエンドを販売する事で、黒字化する事も有りえます。

 

言葉だけだとイメージが沸かないと思うので、ここで数字を出しながら紹介してみますと、

  • CPA(コンバージョン獲得単価)が3,000円
  • 成約率 1.00%
  • 商品 25万円で販売

という場合ですが、成約率が1%という事は100人いれば1人のお客様を獲得できるという事になるので、CPAから広告費を計算すると30万円となります。

そして広告費をかけて売った商品代はと言いますと・・・25万円という事で、なんと!!5万円の赤字Σ(゚д゚lll)

「おいおい、これはダメだろう・・・今すぐ商品の値上げをしよう」

「このままだと赤字が垂れ流しでヤバイ・・・」

などなど考えられた方いません??

 

でも、実際こう考えた場合はどうでしょう??

「ん??待てよ???もしこのフロントエンドで販売した方がバックエンドを購入してくれる割合が一定数いるとすれば、もしくはそんな商品を用意する事が出来るとすれば・・・赤字は補填出来ないだろうか??」

 

では、実際に計算をしてみましょう。

例えば、フロントエンドを購入した方の30%がバックエンドを申込みする事が、データを取ってみると分かった場合・・・

バックエンド商品を50万円で用意した場合ですが、どうなるでしょうか??

例えば、10人のフロントエンド商品を購入した方がいれば、3人がバックエンドを購入する事になります。

では、上記の数字を当てはめてみましょう。

広告費は、10人獲得のために必要なのは300万円です。

フロントエンドを購入した方は250万円、そしてバックエンドを購入した方が150万円。合計すると400万円の利益が出た事になります。

 

バックエンドを用意していない場合は、50万円の赤字だったわけですが・・・

なんと、バックエンドを販売できたおかげで見事に100万円の利益が出ていますΣ(゚д゚lll)

 

どうでしょうか??

しっかりと販売レートが分かれば、上記のような計算が立ってくるわけで、赤字を見事に黒字に変える力があるわけです。

 

さらに!!

先ほどちらっと触れた

  • アップセル フロントエンドを購入した方の単価を上げる工夫、施策を施す。
  • クロスセル 抱き合わせ販売や関連商品の販売などで、購入額を上げる工夫、施策を施す。
  • ダウンセル フロントエンドを購入しなかった方でも興味を持てる商品を用意(廉価版、お試し版など)

これらのスキルを使う事で、さらに客単価を引き上げる事も出来ますし、今回の例で言えば、

  1. CPAを引き下げる事
  2. 成約率を高める事
  3. 商品価格の設定を見直す事

で、さらなる改善を見込める事もあります。

 

今日、学んだ一つの言葉に、

計測がなければ、改善は無い

という言葉がありますが、データを計測する事で改善出来る事は沢山あります。

これこそがマーケティングの要と言いますか、しっかりと勉強していく事で今自分の商品をフロントエンドになるのか?アップセル?クロスセル?ダウンセル?何が出来るの??

と考える事も出来て、結局は売り上げに直結する話になるかなーと思います。

 

今回の話は以上となります。

是非、フロントエンドとバックエンド、しっかり考えて商品設計して下さいね。

ちなみにたーくんも、商品の再構築・・はじめましたww

ではでは、また書きます。

 


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