メッセンジャーボットの可能性 LINE@に変わる大きな魅力とは?

こんにちは、たーくんです。

昨日の続きになりますが、最近までLINE@ってすげぇーみたいな話を周りにもしてきたんですけど、最近LINE@押しの方がFacebookはじめSNSでも増えてきている関係で・・・ちょっとLINE@を毛嫌いする傾向も出てきているよね??

という声もチラホラ聞こえてきました。

 

理由は、まだまだLINE@は有効だと思うんですけど、結構ゴリ押しなLINE@への誘導をする輩が多いからだと思うんですけど(笑)、それでも自分がそうなっていないか??は逐一チェックしないといけませんね(汗)

いわゆる反面教師。。。

というやつです、人の振り見て我が振り直せとも言いますかね(笑)

いずれにしても、Facebookの投稿で毎回のLINE@へのお友達申請のURLを出してくるとか、コメントに入れてくるとか、Messengerに友だち申請の際、承認の際などなど・・・

相手が嫌だと思うような行動は謹んだ方が良いとは思います(笑)

 

それと・・・

LINE@を使うのは良いんですけど、まさかの「プレミアムIDで無い」という事態・・・これは本当に止めた方が良いと思います(笑)

明らかに本気度が違いますし、それで登録する人っていますかね??

と思うので、本当に止めた方が良いと思います・・・

 

さて・・

今回も前置きが長くなってしまいましたが、今回はMessengerBotの可能性についてです。

 

昨日のLINE@で友達追加でリストを増やしていく方法はどうすれば良いの?の前置きでも書いたんですけど、日本一のFacebookマーケッターのセミナーに参加してきたんですけど、そのセミナーの内容というのが、「MessengerBOTの使い方や活用セミナー」だったんです。

下山亮

 

はい、昨日も紹介しましたしーもさんです、下山亮さんですね。

この方のFacebookをご覧頂くと、

この画像が多く見られると思います、これらの画像を上げている方って、皆さんMessengerBOT(メッセンジャーボット)のセミナーを受けられた感想を上げている人たちなんですね。

そしてボクもその一人なんですけど、今回はこのMessengerbotとは何?Messengerbotの可能性についてご紹介していきたいと思います。

 

メッセンジャーボットとは何??

それではまず、メッセンジャーボットとは何??というところから説明しておきたいのですが、Facebookで個人間のメッセージをやりとりするのはMessenger(メッセンジャー)を使いますよね??

スマホの場合は、アプリを入れて、Facebookとは別のアプリで起動して利用するものなんですけど、このメッセンジャーボットですがメッセンジャーを使って自動で設定した返信をbotが返してくれるというものです。

 

今のところ、Facebookページを使ってしか出来ないので、ページを用意する必要があるのと、外部のシステムでChatfuel(チャットフール)と呼ばれるシステムを使わなければなりませんが、感覚的に使えるシステムなのでそんなに難しい事はありません。

 

では中身を見ていきましょう。

管理画面は上記のようになっていまして、ちょっと見にくいので解説文を加えますと、

① ビルド ウェルカムメッセージとデフォルトメッセージの組み立てをしていくところ

② セットアップAI キーワードを設定しておくと、そのキーワードに合わせて自動返信をするものです。

③ ブロードキャスト 一斉送信するボタンです。

④ アナライズ アクセスの解析機能です。3人以上のユーザーをボットに獲得すると見る事が出来ます。

その他のボタンがありますけど、使う事もあまり無いとの事なんで、気にせず(笑)、主要なものだけをさらに解説を進めていこうと思います。

 

 

Buildの使い方について

まず最初に「ビルド」の中ですが、

  • WelcomeMessage
  • DefaultMessage

に分かれまして、WelcomeMessageの①を選択すると、botに登録した時に自動的に送るメッセージを創るところになります。

①と②でそれぞれ選択すると右側の画面にビルドされたシナリオが出てくる仕組みになっていまして、黒色の白字で①のWelcomeMessageを選択しているので、上記の画面はWelcomeMessageを編集している事になります。

 

ちなみに③ですが、シナリオ名が記載されるのですが、その下に緑の字で「✓SAVED」と出てきます。

botの内容は自動セーブを行ってくれるのですが、SAVEDが出ないうちに次の画面に移ってしまうと、情報が反映されない事もありますので注意しましょう。

 

最初に英語で

上記のような文字が入っていますが、この文章をお友達に送ると、お友達は「??」となるので・・(笑)、まずはこのデフォルトの文章を削除しておきましょう。

削除の方法は、文章の右上あたりにいくと「ゴミ箱のマーク」が出てきますので、そちらのボタンを押すと消えます。

 

そして私の画面のようにシナリオを構築していくと、上記のように組み立てていく事ができるのですが、ここで使うそれぞれの機能をここで解説していきます。

まず、①ですが、上記のところにシナリオを並べていくと、その通りにbotが動いてくれる動きになります。

それぞれのブロックごとに指定された動きが組み込まれているのですが、これらを構築していくのが②で作成したものになります。

左から紹介していきますと、

  • テキスト 文字による文章です。
  • ギャラリー 複数の画像、URL、見出しを使える、Facebook広告でいえば「カルーセル広告」というタイプのものです。
  • イメージ 画像を追加する事が出来ますが、画像にURLを埋め込む事は出来ません。
  • リスト ヘッダー付きの縦型のギャラリーです。※1
  • クイックリプレイ 複数の選択肢を用意し、その中から一つの選択肢を選ぶと、自動的に他の選択肢がなくなり、選択された内容のシナリオが続いて展開されていきます。
  • タイピング メッセンジャーを使うと、相手が入力中の際に「・・・」って出てきます、あの動きを0.1秒~4秒程度で設定が出来ます。
  • +ボタン 他の様々な機能が使えます。

となっています。

※1 リストはこんな感じです。

私のシナリオを例にすると、上から順番にいくと、

タイピング 4秒で設定しています。

「ご登録ありがとうございます。

MessengerBOTに興味はありますか?」

という内容ですが、テキストで作成したものとなります。

クイックリプレイで「はい」と「いいえ」を選択出来るようにしています。

ちなみに、クイックリプレイでは、属性の絞込が出来るようになっていますので、それぞれの回答をした方だけに限定してメッセージを送信する方法もあります。(後述します。)

 

ここまでが、WelcomeMessageのビルドの解説になりますが、DefaultMessageについても同じようにシナリオを組む事が出来ますが、DefaultMessageは友だちを追加した際に自動返信ではなく、bot追加後にお友達から不意にメッセージがきた時に設定しておくメッセージです。

ここを上手く工夫して入れておくと、質問などにもスムーズに答えられるかと思いますので、上手く使ってみて下さいね。

 

続いて、ADD BLOCK HEREですが、

「BUILT BLOCKS」を創る前に、それぞれのBLOCKごとにパーツを用意して、あとで組み立てる用に使うためのものです。

例えば、クイックリプレイの選択肢を作ったり、使いまわすテキスト、ギャラリー、イメージなどがある場合に、ここに先に作成しておく事で組み立てやすくなります。たーくんの中でのイメージですが、自動車の部品工場が「ADD BLOCK HERE」にあたり、「BUILT BLOCKS」が自動車組み立て工場みたいな感じかなと思います。

 

Set Up AIについて

次に、Set Up AIについてみていきたいのですが、こちらは「キーワードに対して自動応答する機能」となります。

こちらのような画面になっていまして、まずは右上の言語を「Japanese」に変更するようにして下さい。

それでは、赤色の「+ADD AI RULE」を押して下さい、すると上の画像のような画面が出てきましす。

  • 左側の「IF USER SAYS SOMETHING SIMILAR TO:」には「相手に入力してもらうキーワード」を入力して下さい。
  • 右側の「BOT REPLIES WITH BLOCKないしTEXT(いずれか選択可)」には「キーワードに対して反応させたいもの」を入力します。

 

ここでもBLOCKが使えるのですが、このような時のためにも様々な部品を先に用意していくのがオススメという事なんですね。上の画像でいえば、「テストURL」という事前に用意したBLOCKを埋め込んでいる事になるんですけど、相手から「URL」とキーワードを入力されると、BLOCKの内容が返されるという事になります。

 

上記の通り、URLと打つと、予め用意していたテストURLのBLOCKの内容が出てきますし、成功やボットというキーワードに対しても予め用意していたテキストが自動で応答されるようになっています。

ちなみに一キーワードに対して、複数の内容をランダムに出す事も可能です、是非上手く使って下さい。

 

Broad Castについて

さて、長々と続いてきました、Chatfuelですが、いよいよ最終3つ目の機能を解説して終わりとなります。

ここで解説するのが、Broad Castについてですが、日本語訳をしますと「一斉配信」となります。つまり、メッセンジャーにメッセージを一斉に配信する事が可能なシステムです。

 

Broad Castには、4つの機能があり、

  • DELIVER YOUR MESSAGE NOW 今すぐ一斉に配信する
  • SEQUENCES いわゆるステップメールと同じように、予め設定したシナリオを自動的に配信していきます。
  • SCHEDULE FOR LATER 予約配信です。
  • AUTO POST FROM EXTERNAL SOURCE あまり使わないという事で無視しましょう(笑)

①では、ユーザーのフィルタリングをする事が可能です。クイックリプレイを作成する際に、ユーザーフィリルターを設定しておくと、MESSAGEの一斉配信の際に、フィルタリングをかけて送信する事が出来ます。

②BLOCKと同じで、MESSAGEでもシナリオを組み立てる事が可能です。

 

ここで言い忘れていた事があるのですが、Broad Cast以外の機能については、どんなシナリオを組み立てて動いているか?をテストで確認する事が可能です。

テストのボタンは右上の青いボタンで「TEST THIS ChatBOT」を押すと、Messengerが開きますので、そのまま進めてテストで確認して下さい。

 

Broad Castに関しては、MESSAGEのテスト送信が出来ませんので、クイックリプレイでユーザーフィリルターを自分のみにしておき、送信する事が可能ですが、言葉で表現するのはとても難しい(汗)

なので、質問して頂ければお答えもしますので・・・ご質問の際にはLINE@登録で呼びかけして頂ければと思います♪

 

続いて、SEQUENCE(シークエンス)ですが、ステップ配信です。

最初に配信するメッセージと、ユーザーフィリルターをかけてステップ配信する方法とあります。

また、Sendotimeでは、数字とMinutes、Hour、Dayを選択する事が出来ます。

1Minutesでは「1分」、1Hourでは「1時間」、1Dayでは「1日」といった感じでそれぞれの配信日時を変えていく事が出来ますし、BLOCKのように組み立てていく事が可能です。

 

最後に、SCHEDULE FOR LATER(スケジュールフォーレター)ですが、予約配信になります。

上記の通りに、右から

  • 月、時間、ユーザータイム(基本日本人なので東京時間です)、リピート設定

となっています。

この中であえて解説が必要かな??と思うものは、リピート設定かと思うのですが、リピート設定は

毎日

毎週

隔週

カスタマイズ

・・・

といった感じで、ご自身でも同じメッセージをリピートする事も出来ます。

 

メッセンジャーボットの可能性について

ここまでメッセンジャーボットについて操作方法を確認してきましたけど、このメッセンジャーボットがなぜ優れているのか?というのは・・もちろん機能面も素晴らしいしLINE@のステップ配信システムで出来る事の全てが「無料で出来る」という点が価値あるのでは無いでしょうか??

しかも、わざわざLINE@など外部のシステムに出す事なく、ステップ配信、一斉配信、個別のメッセンジャーでの相談(これは従来のメッセンジャーで可能ですw)と、幅広く登録者の対応が出来る事になります。

 

これだけ揃っていれば、O2Oマーケティングを展開したい場合に、相当有利ですし相手に仕掛けられている事にも気付かせずに、自然と引き込む事も可能になるという点が、SNSを駆使したマーケティングの凄い点だと思います。

上手く使えば、Facebook上でリスト取りから、顧客の囲い込み、ロイヤルカスタマー化する事も夢では無いと思います。

 

以上、今回も長文になりましたが・・

MessengerBOTの使い方をマスターし、今はまだ横一線ですので早くから使いはじめて、先行者利益を得ていきましょう♪

ではでは、また書きます♪


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