アフィリエイト 成功例と失敗例を経験談から語ってみる

こんにちは、たーくんです。

サイトアフィリエイトを始めて、今年で6年になりますが、サイトアフィリエイトをする中で成功事例もあれば、失敗事例も沢山あります。

と言いますか、むしろ失敗事例の方が膨大な数で、成功事例なんて例えば100個ほどサイトを制作すれば、そのうちの5つほどが稼げるサイトが出てくる。

みたいな感覚だと思ってます。

 

僕はいわゆるセンスがあって、めっちゃ出来る人ってわけじゃないので、凄い確率が低いんです(;・∀・)

もっと素晴らしいアフィリエイターさんの場合は、もっと確率が高いと思うし、今は昔のようにドメインを大量に取得してサイト作成をするような時代でも無いので・・・

必ずしも同じ確率にはならないとは思いますが、ここで言いたいのは「確率が悪いのであれば、報酬を積み上げるのにそれなりに数をこなす中で感覚を手に入れる」事が大事だという事です。

 

どんな成功者でも、膨大な検証だったり、経験をする中で、繰り返し、繰り返し失敗を経験しているもので、収益が出るまで、成功するまで「諦めずに、淡々と作業をする」事が必要だと思うんです。

実はこの諦めずに、そして淡々というのは、とても難しいんですよね(;・∀・)

多くの人が、結果が出ないとモチベーションが続かず止めてしまうもので、私が教えた人の中でも、結構この手の方が多かったです・・・

しかし、中にはモチベーションだったり、希望だったり、不安だったりという感情に左右される事なく淡々と作業をこなせる人がいるんですけど・・・

たーくん的にこの人たちがどんな人か??って分析してみたところ、「きちんと設計図を描けている人」だと言えます。

 

設計図・・・

というのは、将来的にサイトをどう作り込んでいくか?というものなんですけど、そのサイトがどれくらいで収益化するのか?

もある程度計算が立っている状態です。

 

例えば、6ヶ月後にサイト内のアクセスが1,000アクセス取れる状態とかPVが1万となれば、1日30~40アクセスは取れるので、商品を1~2個の販売には繋げられるだろう・・・

となると、報酬は○○万円くらいにはなるかな??

といった、見立てを立てます。

 

また、最初に設計図を立てた時に、メインとなるSEOキーワードも決めておくのですが、SEOが得意なアフィリエイターさんであれば順位を上げていく事を戦略の中心に置きますし、逆にSEOはほどほどという場合であれば、ロングテールアクセスを拾える戦略を中心に置きながら、サイト制作にあたります。

要するに、最初に設計図と戦略を描けば、あとは淡々と作業を進めるだけ。

それだけの話しで、6ヶ月後に上手くいっているか、上手くいっていないかなんて正直自分では分かりません(笑)

みたいな状態です。

 

結局のところ、中途半端にやれば失敗するし、ちゃんと目標に向かっているという事で、自分のやっている事に疑いがなければOK。

100%成功するなんて、まず有りえませんし、成功者はみんな挫折を繰り返しながら、少しずつ自分の型を見つけて、型を固めて、そして継続して今に至っています。

 

是非、アフィリエイトで成功したいと思う場合、

アフィリエイトの手法や成功者だけを見るのではなく、成功者のマインド面にも目を向けて、成功者マインドを自分の中にも取り入れて頂ければと思います。

 

 一緒に読まれています。

 


ブログランキングにチャレンジ!

セミリタイア、心豊かな暮らしと充実のビジネススタイルを日々模索しています♪

共感頂ける方はポチッとお願いします♪

にほんブログ村 小遣いブログ アフィリエイトへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ 


【LINE@お友だち追加でもっと濃いノウハウお伝えします♪】

↓ ↓

友だち追加


2 Responses to “アフィリエイト 成功例と失敗例を経験談から語ってみる”

  1. こんにちは
    マインドのコントロールは大事ですね。

    私も学ぶ事によって少しづつですがマインドが保てるようになりました。
    直ぐに凹むようなことも無くなり、失敗しても失敗と思わず進めるようになり
    やっと楽しく出来るようになりました。
    手法だけではなくマインドも大事ですね。

    • さわだひろこさん

      コメント有難うございます。

      アフィリエイトに限らず、成功も失敗もしっかりと検証して、アウトプットしていくのも一つの手法だと思います。

      マインドのコントロールは、健全な心身によってこそ成り立つと思いますので、
      凹んでも、淡々と進める方だけが、きっと成功を掴み取る事になるんでしょうね。

      新たな気付きを得られて、とても嬉しいです。
      有難うございます。

コメントを残す