脱サラして起業する成功率はわずか○○%だって本当なの??

こんにちは、たーくんです。

脱サラで起業する・・・最近の20代の4人に1人は夢見ているという事をどこかで読んだ事があるんですけど、起業を夢みた場合、「必ず脱サラしてからで無ければいけない」のか?と言えば、個人的には否定的です。

脱サラしてゼロ(むしろマイナスw)からはじめて、今日までやってきたたーくんが言うのは、あまりのも説得力が無いんですけども(笑)

もし、過去の自分に声をかけてあげる事が出来るなら、「脱サラする前に、起業できるある程度の実績を出してからやった方が良い」という事を言うと思います。

 

それだけ、脱サラして起業するのはリスクが高いものだという認識を持ってほしいのですが、実際にデータとしても起業後の企業生存率を紹介しますと、

  • 1年:40%
  • 5年:15%
  • 10年:6%
  • 20年:0.3%
  • 30年:0.02%

となっています。

ご覧の通り、5年以内には85%が廃業している世界で、実力もコネも無いのに、いきなり自立するのは・・・

リスクが高いというより、無謀としか言えないのでは無いでしょうか。

 

コレだけ低い成功率に憧れを抱く気持ち・・・正直分かりますw

ボクも実際に起業に憧れ、社長に憧れ、そしてその地位を確立したわけですが、それでも独立して6年目です(法人化して3年目)、まだまだ成長過程にありますし、10年、20年、30年と存続する会社を創っていこうと思います。

 

ちょっと余談が入りましたので、話を元に戻しますと・・・

冒頭でも書いたとおり、「起業する前にある程度の実績を出してから」起業するのがオススメという点ですが、個人的にビジネスをするのに一番難しいのは「0を1にするところ」だと思っています。

0にいくら大きな数字を掛けても0です、1に10、100、1000、10000と掛け算すると、どんどん数字は上がっていきますよね??

つまり、1にさえすれば、あとは自分がその数字にいくつの掛け算をするかをコントロールする事が出来ます。

 

ここ、めちゃくちゃ大事ですので、もう一度だけ繰り返しさせて下さい。

1にさえすれば、あとは自分がその数字にいくつの掛け算をするかをコントロールする事が出来ます。

なので、1を生み出すビジネスを出来るようになれば、その数字が大きかろうが小さかろうが、起業しても大丈夫です、むしろ起業して自由自在にご自身の収入を増やしたり、減らしたりすれば良いでしょう。

 

脱サラで起業 失敗する典型的な例は??

では、なぜ1という数字が出来上がれば、起業準備が出来たと判断してOKなんでしょうか??

その点を失敗する典型例と合わせて紹介していきたいのですが、結論から先に言いますと、「数字をコントロール出来るようになるから」です。

例を挙げて言いますと、

「100件の営業を繰り返し、1件の成約があり、10万円の収入を手に入れる事がわかった。」

という場合ですが、ここで出てきた数字ですが

  • 営業 100件
  • 成約 1件
  • 収入 10万円

となりますが、ここから分かるのは、自分の成約率がどれくらいか?という事と、労力がどれだけかかるか?がわかりますので、費用対効果が見えてきます。

これにより、費用対効果に見合うもの、赤字の事業で無いものだという事が確認出来るようになります。

 

また、今後自分がどれだけ行動すれば、どれだけの収入を得る事が出来るか??の目安も見えてきます。

例えば、月商100万円を目指すのであれば、上記の数字で当てはめると、

  • 営業1000件を行えば良いのか
  • 1000件の営業が無理だと思う場合は成約件数を上げる(成約率を上げる)にはどうすれば良いか?
  • もしくは販売価格自体を変える(値段を上げる、もしくは下げて成約率を上げる)

という事が出来ると思います。

 

逆に失敗する典型例というのが、1という数字をどんぶり勘定にしてしまっている事が原因です。

ざっくり100件くらい営業すれば、1、2件は決まるだろう・・・という感じですと、改善ポイントが見えてこないんですね。

 

ビジネスは「算数」で成り立ちます。

難しい複合の数学なんて不要ですし、自分の1さえ理解出来ていれば、何も難しい事はありません。

この1を創り出すのが難しいんですけど、サイトアフィリエイトであれば「1アクセスを集める」、「1クリックを得る」、「1成約を得る」という一つ一つの段階があるわけです。

アクセスが無いのに、1成約が発生するなんてあり得ないんです。こうやって書けば、簡単な算数を足し算したり、掛け算しているだけというのは分かるかと思うのですが、ことビジネスになると簡単なところも忘れてしまいますので・・・

しっかりと意識付けし頂きたいと思います。

 

脱サラで起業前に失業保険はもらえるの??

最後に、もし脱サラする場合でも、サラリーマン時に雇用保険に加入していれば(と言いますか、普通はしているはずですw)、失業保険を手にする事ができます。

たーくんも、10年間サラリーマンとして勤め上げてきましたので、せっかくですので申請して頂く事が出来ました。

が!!

当たり前の話ですが、「失業状態である事」が前提になりますので、起業してしまうと失業保険をもらう事が出来ません。

また、起業するという事なので自己都合による退職になると思いますので、猶予期間が3ヶ月空きます、つまりすぐに失業保険をもらえないわけですし、脱サラしてからすぐに事業開始という事が出来ないです。

もし、ご自身で脱サラ前から副業をしていて、ある程度の軌道に乗っているという事であれば、失業保険をもらわずして開業届を出して事業を始める方が良いでしょう。

 

そうでは無く、脱サラ後にゆっくりと事業計画を立てて進めたいという場合であれば、事業の準備を進めている間に失業保険を受給し、受給終了後に開業届を提出するのが望ましいでしょう。

いずれの場合でも、脱サラして失業保険をもらうべきか、もらわずに即起業するのかは、ご自分の今後の事業計画にかかっていると思いますし、冒頭に話した通り「1があるのか無いか」にかかわってくると思いますので、よく考えた上で行動するようにしましょう。

 

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