ヤフー通販のおすすめ順がステマ指摘?

こんにちは、たーくんです。

連日ネット界の重鎮がニュースの話題になっています。

GoogleがEUから3,000億円の制裁金。独禁法に違反か??上訴も検討しているようですが、日本でも公正取引委員会が判決を注視しているんだとか。

おそらく、この判決が通ってしまうと、日本でも同じように適用される可能性があるかも??

今回の話題は、自社の商品比較サービス「Google Shopping」を検索結果のページで目立つように表示していた事が他の通販サービスを検索エンジン上で著しい不当競争にさらされているという事を問題視しているようです。

 

Googleとアフィリエイターと言えば・・

「AdSense広告」と想像できますが、AdSenseには厳しい制約がありまして、また画像の近くに広告を置くのもユーザーに誤認を与えたり、誤クリックを生みかねないという事で禁止行為にされていますが・・

自社の事であれば、目立つ位置に広告を配置したり、利益優先型なんですね・・・

 

Googleの理念

「Google の使命は、世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすること」

だったんじゃないの??

今一度、使命に立ち返ってほしいなぁと個人的な感想です。

 

そして、今回の本題。

ヤフーショッピングのおすすめ順がステマじゃ無いか?という疑惑について。

個人的には、ヤフーの役員がおっしゃる通り

「ECサイトはサイト全体が広告のかたまりだから、広告表示などする必要もないし、ステマでもない」

言葉そのまま支持したい感じ。

 

しかも、おすすめ順の中には

「有料でお金を落としてくれる出品者もいて、その人たちが有利な条件で出品できるのは当然の権利だと思うけど・・

ただ、先ほどのGoogleと同じで

誤認されるような広告表示

となるのは、さすがにまずい・・と言いますか、大手企業にしてはリテラシーが無いなぁ・・・と思うところですので、改善は必要だと思います。

と言ってはいますが、Yahooからは

「お客様に対してわかりづらく、出店者に対して行き過ぎた表現のコミュニケーションがあったことを深くおわび申し上げます」

というコメントが出ていて、検索欄の横に検索順位を決め方を説明するリンクを添付するなど、早速対策を講じています。

 

GoogleとYahoo

両者は世界から見ても超大手企業でネット界のトップランナーであると同時に、これから先を切り拓いていく使命を持った企業であるのは、誰の目から見ても明らかですが・・・

思わぬところに落とし穴があるものですね。

 

でも、こんな困難も軽く乗り越えていき、世界をどんどん変えていくんだろうな・・

VR、AI、IOT・・・

テクノロジーの進化は止まりませんので、我々も学びと実践の歩みも緩める事なく進めていかなければなりませんね。

 

個人的には、

  • SNSをもっと上手に活用する
  • リストマーケティングを極める

のが当面の課題と言いますか、自分のやるべき事なので、もう少し突き詰めてやっていきたいと思います。

 

ではでは、また書きます。

今日もお読みいただき、有難うございました。


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